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わんちゃん読書会 (R.E.A.D.プログラム)
R.E.A.D. Program

犬に本を読み聞かせることで
心の成長をうながします。

こうべ動物共生センターのわんちゃん読書会で行う「R.E.A.D.(注1)プログラム」は、アメリカの図書館で始まった活動で、現在はアメリカだけでなく、世界中の図書館や学校で取り組まれています。子どもが犬に対して本を読み聞かせることで、読む意欲を育み、読書力の向上等の効果が期待できると共に、自己肯定感を持てるようになり、犬との関わりを通して心の成長をうながすことを目的としています。


こうべ動物共生センターでは、神戸市の研究事業として、犬への本の読み聞かせが子どもの心に与える効果について、実証的に検証します。


※この研究事業の概要等は、神戸市のホームページで公開される予定です。


 



 


このプログラムに参加されるお子さんには、以下の3つの環境で絵本を声に出して読んでもらいます。


①犬に対して絵本を読み聞かせる。


②大人のスタッフに向かって絵本を読む。


③一人で声に出して本を読む。


 


絵本を読んでいるときの表情をビデオで撮影し、音声の録音を行います(注2)。感情認識AIを活用し、専門機関でデータの分析を行い、「人と動物の相互作用」の影響について調べます。研究の結果はこうべ動物共生センターのウェブサイト等で報告させていただき、プログラムのブラッシュアップにつなげます。


 



 


わんちゃん読書会(R.E.A.D.プログラム)には、トレーニングを受け適性のテストをクリアした犬が、ハンドラーである飼い主さんと共にボランティアで参加します。


実施においては、事業に参加する動物にはなるべくストレスがかからないように配慮し、IAHAIO(International Association of Human-Animal Interaction Organizations)(注3)の「IAHAIO 白書(IAHAIO White Paper)」に沿って行います。


 


注1 R.E.A.D.とは、Reading Education Assistance Dogs の頭文字を取った表記で、日本では「読書介助犬」と訳されることがあります。


 


注2 撮影された動画や音声のデータは、神戸市の個人情報の取り扱いに関する基準に則って管理されますので、保護者と本人の同意を得たメディアの取材以外で外部に流出することはありません。


 


注3 IAHAIOについては当ウェブサイト内の以下のページで紹介しています。


 IAHAIOについて


お申し込み方法

お電話またはFAXから

TEL.078-747-3061
[10:00 ~ 17:00(休館日 : 火曜日・年末年始)]

FAX.078-747-3062

Web申し込みフォームから

Webからのお申込みは参加したい教室の詳細ページから行えます。

お願い

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、会場でのマスクの着用とアルコール消毒にご協力ください。/お子様の顔が映らないように配慮をさせていただきますので、ウェブサイトおよびメディア媒体での開催報告にご協力をお願いいたします。