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「いきものといっしょ(2022年2月12日)」

2月12日(土曜)、「いきものといっしょ」に、保護者の方と共に小学生のお子さんが姉妹で参加してくれました。

「いきものといっしょ」は、神戸市副読本「いきものといっしょ~みぢかなどうぶつに目をむけてみよう~」を使って、海と山、街がコンパクトなエリアで混在している神戸市の中で生きている生き物と人との関わりについて学ぶプログラムです。

今回は保護者の方も一緒に学んで頂きました


「街ではどんな生き物に出会うかな?」
二人とも絵を描くのが大好き、ということだったので、絵で表現してくれました。


「学校ではウサギを飼ってるなあ」
「山に行ったときはいっぱいアマガエルがいたね」
と、外出時に出会った生き物の話も弾みます。




犬にリードを付けて散歩している場面の絵、その横では犬の糞に気が付かず放置している人の姿も描かれています。
それぞれの関わり方を見て、「まだ犬が遊びたがってるみたい」「糞は拾って帰らないといけないからビニール袋がいる」と自分たちの気づいたことを話してくれました。
保護者の方からは「動物病院に連れて行っているところも描かれてるよ。見つけられた?」と親子で様々な関わり方を見つけてもらいました。
普段、あまり気にかけることはありませんが、私たちの周りには色々な生き物が生きています。
イラストの中から、神戸に暮らす人と動物たちをたくさん探すことによって、改めて地域の環境の中で人と動物が共生することの大切さを知ることができます。



「神戸のまちでくらす人とどうぶつとのかかわりをさがしてみよう!」
 

段ボールに入れて捨てられている猫のイラストを見て、
「いのちを捨てるのは良くないこと」「飼う前にちゃんと飼えるか考えないといけない」という自分たちの考えを聞かせてくれたお子さんたち。
「飼ってみたらアレルギーになったって聞いたことあるけど、飼う前にアレルギー検査をして、大丈夫ってわかってから飼えばいいと思う」という意見も聞かせてくれました。



私たちと共に生きる大切な「いのち」について考える「いきものといっしょ」は、毎週土曜日に開催しています。
学習の後は、「まちがい探しクイズ」にチャレンジしたり、ふれあい室内の書籍も自由に読んで頂くことができます。
ご家族やお友だち同士で是非ご参加下さい。


参加希望の方は以下のリンクよりお申し込み下さい。
いきものといっしょ


毎週土曜日だと参加できない方で興味のある方はお問い合わせフォームよりご相談下さい。