令和8年度 「お散歩診断」(10月17日)
晴天に恵まれ、気持ちの良い秋晴れのもと、「第3回お散歩診断」を開催いたしました。今回は土曜日ということもあり、9頭のわんちゃんが参加してくれました。
集合時はにぎやかでしたが、いざ始まるとピタッと静かになり、今回は並ぶことなく自由に歩いてのお散歩となりました。


途中での休憩ではお楽しみのゲームがあります。3つのゲームがありましたが 今回は初の「一番先頭になるのは誰だ」で盛り上がりました。
飼い主さん同士がジャンケンをして、負けたら勝った人の後ろについていきます。最後は1本にまとまるというゲームですが、ここでの注意点は前の組への距離感です。リードで引っ張るのではなく、声掛けや手などでの誘導がカギです。そして近すぎず、遠すぎずでの距離を保ちながら歩きます。ジャンケンもして、距離を見て、声掛けもしてと飼い主さんは忙しいですが、わんちゃん達は悠々とした姿で楽しんでいるように見えました。


アイコンタクトもカギとなります。基本は名前を呼んだら飼い主を見るかです。
ポイントは大きく、はっきりとした声で呼ぶ、目があったら1回で指示が入ると教わりました。

帰りは一列でとのことでしたが、なんときれいな整列で誰も吠えることなく、距離も保ててみんな笑顔で帰ってきました。

先生より「飼い主さんが周りを見て下さい。声掛けをして誘導ができたら引っ張らなくてもついてきてくれます。犬の心を読み取って、私があなたを守ります!という信頼感を。そして犬が言うことをききたい!と思うような飼い主さんになってください。飼い主さん頑張って!」と熱いメッセージをいただきました。
参加してくださった方からも「お散歩らしいお散歩が初めてできました!」「日ごろの積み重ねの大切さを実感しました」「正しいリードの使い方を教えていただいたら、一気に指示が入りました」など、嬉しいお声もいただきました。
皆様もぜひ一度「お散歩診断」にご参加ください。

