2026.03.30
令和7年度「いのちの教育」プログラムⅠ星和台学童保育(3月30日)
春休み中の星和台学童保育にて「いのちの教育」プログラムⅠを実施しました。
学童保育での実施は初めてでしたが、新2年生から5年生の8名の子どもたちが参加し、積極的で終始明るい様子で、活発に進めることができました。
今回は「いのちの教育」プログラムⅠだけの実施で「私たちとどうぶつとのつながり」について考えました。私たちの身の周りにある場所を「街 牧場 自然」の3つに分け、20体の張り子のどうぶつをそれぞれのどうぶつのすみかだと思う場所に2人1組で話し合いながら1体ずつ置いてもらいます。先生方にも協力してもらい、非常に盛り上がる時間となりました。



置いた後はそれぞれの場所にすむどうぶつたちについて、人間がお世話をしているのか、自分の力で生きているのかなどみんなで考えて話し合いました。話し合った後にどうぶつたちがそれぞれのすみかに分けられたのを見て、子どもたちは納得!と笑顔をみせてくれました。質問に対しても、しっかりと素早く答えてくれる様子が印象的でした。
学童保育では学校の授業とは異なり、異なる学年の子どもたちが同じ空間で活動することにより年齢差を越えて互いに声を掛け合い、そして支え合う姿も多く確認され、子ども同士が主体的に関わり合いながら学ぶ姿が随所に見られました。
今回の活動で春休みの貴重な時間を一緒に過ごせたことを大変嬉しく感じる1日でした。

