令和7年度「お散歩診断」(11月13日)
令和7年11月13日(木曜)、秋を感じながら講師に渡辺ひろ子先生をお迎えして「お散歩診断」を開催しました。
今日の参加は8頭の犬と飼い主さん13名。
先生から個々にリードの長さや首輪の緩みのチェックをしてもらってから、お散歩へ出発!

2組のペアで並んでお散歩です。外側に犬、内側に飼い主さんの並びで歩きますが、わんちゃんたちはテンポ良く歩けたので、あっという間に休憩地点に到達しました。


休憩時間にはみんなでゲームをしました。一番盛り上がったのが「おいでゲーム」です。飼い主さんが離れたゴール地点に行き、わんちゃんを「おいで」と呼んだら来るかのゲームで呼び戻しの要素が入っています。飼い主さんのところへ来たら思い切り褒めてあげます。「おいで」ができたら良いことがあるとわんちゃんも覚えていきます。
みんな一目散に走って飼い主さんのところへ来るわんちゃん、ゆっくりどこ吹く風のわんちゃんも居て、飼い主さんに安堵の笑顔と歓声があがる時間となりました。



帰り道もみなさんコツをつかまれてテンポよく歩くことができ、さらにスムーズにゴールされました。
「愛犬と目が合うアイコンタクトは特別なことです。例えば他の犬と目が合うとケンカになるとことがありますが、大好きな飼い主さんとのアイコンタクトは、逆に信頼関係を深めます。飼い主さんが名前を呼んでアイコンタクトができたら、危険を回避できることもあります。訓練、しつけではなく愛犬とお互いに話しをしながらコミュニケーションを取って、「リード」という手を繋いで歩けるようにお散歩を楽しんでください。」と、色々なことを教わりました。

参加された方からは「コミュニケーションを取ることの大切さを教えていただいてよかった」「怖がりなので、落ち着いて参加できるか不安でしたが、他のわんちゃんと同じ内容ができて勉強になり、今後の課題になりました」「意義のある1日でした」など、声を聞くことができました。
これから寒くなりますが、季節ごとにわんちゃんと会話しながらお散歩を楽しんでいただけたら嬉しいです。

これまでの、「お散歩診断」実施レポートは、下記URLからご覧いただけます。
https://kobe-chai.jp/category/post/ev-report/join/walk/

