2026.08.08
令和8年度 「ペットも一緒に避難マップ」を作ってみよう!~マップ作成会(7月20日/8月8日)
7月20日(月曜・祝日/しあわせの村たんぽぽの家)と8月8日(土曜/こべっこランド)に「ペットも一緒に避難マップ」作成会を開催しました。
夏休みの自由研究にと、今年は合わせて50名を超える方にご家族での参加をいただきました。
今、日本では地震、台風、水害など、さまざまな災害が起こっています。
大切な家族であるペットと一緒に避難するために、住んでいる地域で、災害が起こりやすい場所はどこか、災害が起こった時、避難所までの経路に危険な場所は無いか、などについてまとめる「ペットも一緒に避難マップ」の作成は、いつかは起こる災害への備えについて、家族や友だちと一緒に考える機会になります。
ペットと安全に避難できるよう、神戸市では、令和5年8月に「災害時のペットとの避難ガイドライン」を策定しました。
マップ作成会には、事前に家から避難所までの道筋付近を調べた写真などの資料を持って参加していただきました。
家族でレイアウトや書き込む情報、マップのタイトルなどを相談しながら、作成を始めました。

ガイドライガイドラインやインターネットの情報も参考にして、日頃からの備えや、注意することを書き入れていきました。ンやネットの情報も参考にして、準備するもの、注意することを書き入れていきました。

マップを作りながら、親子で、「ここにはガラス張りの建物がある」、「この道は広くないけど車が多い」など確認しています。
「避難所での受け入れ体制がどうなっているのか、最新の情報を調べておかないといけないね」など、気づくことがでてきていました。


時間内に完成しなかったマップは、ご自宅で仕上げをしてもらいます。
参加された方からは、
「避難マップをつくってみて、マップをつくるのってこんなに難しいのだなって思いました。ペットたちと避難する対策を学校では習えないので、このイベントで習えてよかったです。」
「改めて避難所や経路が家族で共有できてよかった」
「後回しにしがちなことを考えるいいきっかけになって、とても良い企画でした。子どもの自由研究として使おうと思うので、遅すぎない、良い時期に開催していただいてありがたいです。大きな紙を広げて書くスペースまで用意していただき、宿題が進みました。」
など、マップを作って良かったとの感想をいただきました。
神戸市では、作成してもらったマップを投稿してもらい、展示会を開催します。
10月4日のこうべ動物共生フェルティバルでは、表彰式を行います。
マップはご自宅でも作成いただけます。また、こうべ動物共生センターの部屋が空いている日にはセンターで作成いただけます。作成用の模造紙や文具などをご用意しています。
ご希望の方は、こうべ動物共生センターまでご連絡ください。
わからないことがあればこうべ動物共生センターへご質問もできますので、下記リンク先の作成方法や応募方法の詳細をご確認のうえ、ぜひご応募ください。
https://www.city.kobe.lg.jp/a84140/kenko/health/hygiene/animal/pet_map.html
作成した避難マップは、阪神・淡路大震災をきっかけに始まった、日本損害保険協会様の「小学生のぼうさい探検隊マップコンクール」にもご応募いただけます。
https://www.sonpo.or.jp/about/efforts/reduction/bousai/index.html

災害時のペットとの避難ガイドラインはこちらをご覧ください。
夏休みの自由研究に、皆様のマップ作成をお待ちしています!
「ペットも一緒に避難マップ」を作ってみよう!
https://kobe-chai.jp/eventcategory/pet_map/

