2026.03.22
令和7年度「犬とともだちになろう」(3月22日)
今年度最終になる「犬とともだちになろう」を開催しました。
ボランティアで参加してくれたのは、フワちゃん、ボンボンちゃん、アルクちゃん、ナギちゃん4頭とその飼い主の皆さんです。

はじめに、犬のボディランゲージや犬がどうやって気持ちを表しているのかについて学びました。犬にもいろいろな感情や気持ちがあることを知り、子どもたちもとても興味深そうに話をきいていました。
その後、犬たちと一緒に外を散歩しました。
距離は短かったものの、初めて犬と散歩する子もいて、みんなニコニコととても嬉しそうな笑顔で歩いていました。

散歩の後は犬たちとの触れ合いの時間です。
膝の上に乗せてもらったり、犬の胸に手を当てて心臓がドキドキと動いているのを感じたり、毛並みを撫でて違いを確かめてみたりと、子どもたちからは興味津々な様子が伝わってきます。

プログラム終了後のアンケートでは「ふだん犬とふれあうことがなかったから楽しかった」「いっぴきずつ毛のいろがちがってすごかった」などの声が寄せられました。
子どもたちにとっても、犬と触れあう貴重な時間になったようです。

