令和5年度「犬とともだちになろう」(11月18日)

今朝は霰が降るくらいの寒い日でしたが、子どもたちは元気にやって来てくれました。

ボランティアで参加してくれたわんちゃんは、ウルルちゃん、エビスちゃん、アルクちゃんの3頭とその飼い主さんです。

今回のレポートは、会場の雰囲気が伝わるように、写真を中心にして報告させていただきます。これまでの実施報告は、こちらのページをご参照ください

「犬とともだちになろう事業レポート」

 元気に来てくれた子どもたち
ウルルちゃん  アルクちゃん  エビスちゃん
犬にも気持ちがあるのかな?最初にみんなで犬の気持ちを考えてみよう!
このわんちゃんはこんな気持ちかな?

使用しているわんちゃんのイラスト

犬の気持ちを考えたら、次はわんちゃんたちとご挨拶です。
  みんな上手にご挨拶出来ました。

3匹のわんちゃんたちとご挨拶をしたら、触れ合いの時間です。

それぞれのわんちゃんたちともっと仲良くなれたかな?
 では、これは何でしょうか?拡張心音計といって心音を聞く機械です。
 拡張心音計で心音を聞いてみましょう。みんなどんな音がするのかな。


 
みんなの心臓の音は聞こえたかな?一緒だったかな?
大きい音!早かったり遅かったりしてる!いろんな音がありました。
最後はみんなアンケートを記入してもらって終わりです。

毎回、子どもたちの発想には驚かされます。

犬の気持ちを想像してもらうときにも、それぞれのイラストを見ながら「尻尾を振って喜んでる、遊んでって言ってる」「毛が逆立ってめっちゃ牙むいて怒ってる」「身体が震えて寒いのかな、悲しいのかな」といろいろな答えが出ます。

そして、「猫って一生に一回だけ人間と話しができるねんで」と猫のことを教えてくれた子どもも。

今回も、心音を聞きながら「雨の音みたい!」と答えてくれた子どもがいました。

確かに、いろいろな心音は雨の音にも聞こえますね。

プログラムが終わった後に「もう一回心音が聞きたい!」とリクエストがあり、リクエストに応えてもう一度心音を聞いて「大きい音や!」と楽しそうに帰っていった子どもは、家に戻った後、「心臓の音を聞いた」と家族で会話をしているかもしれません。

子どもたちのアンケートからは、「犬と友だちになれてうれしかった」「すごくたのしかった」「ボディランゲージのことを知れて、表現を生で見れて楽しかった」などの声がありました。

年内は12月24日のクリスマスイブの日が最終となっています。

皆様のご参加をお待ちしています。

「犬とともだちになろう」